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カレン族の村から迷い出たクンター(爺様)のよれよれ、とぼとぼ「再生記」

2019年04月

水掛け起源

本尊の右手から伸びた白木綿の聖糸が「毎日の仏像」につながり。

そこから、「日曜日」「月曜日」・・・と曜日ごとの守護仏に繋がってゆく(水曜日は昼と夜の2仏がある)。

先ずは、かつて見た中で一番ハンサムと思われる本尊仏像に入念にお参りしてから、「毎日の仏像」の肩に水をかけて浄める。

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曜日仏

子供と爺様


そして、自分の生まれた曜日の守護仏像に賽銭をあげ、やはり水で浄めて、特に「宝くじ当選祈願」に力を込めた。

ちなみに、私の誕生曜日は金曜日で立像だ。

本当は、火曜日の「寝釈迦」が性分に合っているのだがなあ。

土曜日から


格好良さでは、蛇神を背負った土曜日の「ナーダ仏」が一番だ。

これこれ、不信心者は、これだからいけません。

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トゥン


週末の13日から始まるソンクラーンに備えて、近所のお寺でも準備が始まっている。

色とりどりの旗のようなものは「トゥン」と言って、干支が描かれたタイ式の幟である。

干支のぼり


これには「先祖供養」の意味合いが込められ、まだ昇天できない迷い霊を改めて空へ送るという役割も果たすらしい。

川から運んだ砂で作る「砂の仏塔」には、土地に感謝するという意味が込められ、信徒の足裏について外に運ばれた土や砂を新年にお寺に戻す、という意味合いもあるらしい。

砂のチェディ


かつて住んでいた山奥の寺では、14日に多数の信徒がそばの川からバケツで砂をすくい運んで来ては、巨大な砂の仏塔を作っていた。

これもタンブン(功徳)の一種で、吉数の「3度運びタンブン」をやれば、重くて足腰がヘロヘロになった。

この「砂運びタンブン」を3年連続で一緒にやった爺様の良き理解者「ぷよよさん」も、今は亡い。

      *

残念なことに、この郊外田舎町の寺そばには砂が運べるような広い川はない。

いや、遊歩道のそばの小さな川からは掘れそうだったが、今は3面舗装のために大工事中だ。

だから、どこかから運んできた砂を効率よく使う為に、こうしてブリキの板で囲ったのかもしれないなあ。

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