チェンマイで悠々として急げ!

カレン族の村から迷い出たクンター(爺様)のよれよれ、とぼとぼ「再生記」

2019年01月

th_バックに象


★Kindle本をタイで購入する場合の回答が、Amazonさんからようやく届きました。

★話は実に簡単で、日本市場向けの「amazon.co.jp 」からではなく、世界市場向け(おお、凄い!)の「amazon.com」で買え、ということです。

★そこで「amazon.com」の「Kindleストア」を開いてみると。

★なんと、ご覧のような英語と日本語チャンポンの国際(?)仕様!

★ただでさえ長いタイトルが、さらに長い長いローマ字で書かれております!

★本のタイトルを登録する時、どうして意味のないと思われた「ローマ字でのふりがな」を書かされたのか!? 

★その重要かつ深遠なる意味が、やっと分かりました! 

★残念なことに、日本のAmazonでは表示される「著者情報」と、相棒ウイワットが描いてくれた顔写真代わりの肖像画も表示されておりません。

★これから、Amazon.comにもろもろの改善を求めていきますが、対応が英語なのでなかなか難しい。

★どうやら、Amazon自体もKindle本については、爺様同様にまだまだ手探り状態のようです。

★もしも、購買時に何か問題が起きましたら、ぜひご一報を!

★日本で買う場合は、こちらから。
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E9%81%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%80%85%E3%81%93%E3%81%9D%E5%96%B0%E3%82%89%E3%81%88%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%83%88%E3%82%A9%E3%83%B3%E5%B8%AB%E3%81%AF%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E6%B0%91%E6%97%8F%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9D%91%E3%81%A7-%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%B8%85-ebook/dp/B07MYYG2L6/ref=asap_bc?ie=UTF8

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★クンター、永遠のお薦めです。

th_th_IMG_1893
 
 爺様のFacebookにも、前回ブログ記事と同様の記事を書いたのだけれど。

 熱心な読者の方から、日本で発行されたクレジットカードを使った購読法の情報が寄せられた。

 https://www.kotchlife.com/how-to-buy-kindle-books/

 爺様のカードはすでに期限切れなので、試せないのが残念至極だが。

 タイ在住の方々は、ぜひ、この方法を試して購読されんことを!

表紙候補


 ネットの世界にからきし弱いこの爺様。

 座骨神経痛は出るわ、目がかすんで眼鏡は買い替えるわの大騒ぎのなか、さんざ苦労の末に、ようやくKindle版電子書籍の出版に辿り着いたというのに。

「販売を開始しました、購入できます」という通知を受け、喜び勇んでKindleストアにアクセスしてみれば。

 が、がーん!

「このタイトルはあなたの居住地(タイ)では購入できません」という冷酷無比なる非情の表示。

 価格や販売に関する詳細表示も一切なしだ。

      *

 え? 

 ということは、Kindleの設定表示に従ってドル建て(500円のつもりで5ドル)で適当に価格を決めた爺様。

 著者でありながら、正確な日本円価格も各種販売情報も知らないままに、販売開始告知とか割引キャンペーンとかを勝手にやれってか!?

 なによりも、タイ在住の読者には読んでもらえんというのか!

 ドン!(机を叩く音)

       *

 いま、肝腎のKindleに問い合わせをしているところだけれど、日本のKindleストアでは一体どうなっているのだろう?

 もしかして、もう販売が始まっているのかなあ?

 ああ、頭が痛い、胃が痛い、ついでに治ったはずの座骨神経痛も、またぶり返しそうだあ。

 それならそうと、住所登録の段階で早く教えてくれよなあ、Kindleさんよお!

 どなたか、日本販売サイト画面のキャプチャー、送ってくださいませんかあ?

        *

 と、Facebookで泣き泣き訴えたら、さっそく妙齢の美女がキャプチャーを送ってくださり。

 日本ではすでに好評(?)販売中だということが分かった。

 やれやれ。

        *

 およそ7年前に出した「紙の印刷本」では書けなかった妻の死についても加筆しました。

 自分で読み直しても、新鮮な感動がありました。

 タンブン(喜捨)のつもりで、ぜひ、ご購読ください。

 ここに、爺様の14年間が詰まっております。

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th_岩の上象と
 
 昨夜は、電子書籍化第一弾の準備がほぼ完了し、独りビアレオで乾杯!

 ここひと月ほどは降圧剤も飲まず、敢えて血圧も測っていないのだけれど、体調はすこぶる良いのでビール一本は自分に許している。

 だって、飲みたいのを我慢してストレスを溜めるより、グビッとやって、コロッと逝った方がずっと気分がいいもんなあ。

     *

 すでに、Facebookで動画を、ビジネスページでスライドショーを公開しているのだけれど。

【Facebook】
 http://www.facebook.com/kiyoshi.yoshida.752?ref=tn_tnmn
【Chiangmai Friendly Car Service】
 https://www.facebook.com/kunta2627/?modal=admin_todo_tour

 一昨日はメーテンにある「象のサンクチュアリ」を、相棒ウイワットがダイレクト・アテンドするフロリダからのアメリカ人夫妻Mat&Jenieと一緒に訪ねた。

 足枷の鎖なし、ストレスを与える象乗りなし、同じくサッカーの真似事強制無し、同じくお絵描き真似事その他芸の強要などまったく無し。

 サーカスや丸太運びなどの労役酷使から救出された象たちが、ジャングルの中で食べ放題、遊び放題、歩き放題、交わり放題。

 まさに伸び伸びと暮らしている「駆け込み寺」であり、「聖域」であった。

     *

 われわれゲストがやることといえば、セクシーな赤いカレン服と愛らしいお仕着せのタイパンツ(薮蚊に注意!)に着替えて、食糧運び、食事の世話、遊び、触れ合い、記念撮影など。

th_ラッキーと

th_自撮り

th_ランチ乱入


 そして、象と一緒に山に入れば、彼らが長い鼻で草をちぎって食べたり、竹を折ってひたすら笹の葉を食べる様子に見惚れながらじっと待っているだけ。

th_接近


 そして、彼らが食べ飽きると、まるで同じ山仲間のように仲良く連れ立って、先になり、後になりしながら、山の急坂や渓谷、せせらぎなど大自然の中をゆったりとたどってゆく。

th_一緒に歩く

th_急坂下り

th_渓谷トレック

th_マット&ジェニー

th_ジャングルトレック

th_バックに象

th_岩の上


 昼食のあとで(仔象のラッキーと母親が乱入して大変!)、象と一緒の川歩き、川渡りを終えて最初の餌場に戻ると、今度は寄生虫を除け、皮膚の潤いを保つための「泥遊びスパ」。

 ゲストは童心にかえって、ひたすら象の鼻や体に泥をなすりつける。

 そして、そのまますぐそばにある小さな流れに向かい、お風呂タイム。

 仔象のラッキーが、まるで人間の子供のようにいきなり全身を水中に潜らせたときは、心底びっくりした。

 観光向けのやらせなんぞではなく、象は子供の頃から本当に水遊びが大好きなんだなあ。

      *

 あとはもう、無心の遊びだ。

 白カレン族(かつて一緒に住んでいたポーカレン族の言葉やカレン服の織り方とはまったく違う)の世話係やゲストが、ひたすら水をかけまくる。

 象がお返しに、鼻に含んだ水をゲストに吹きかける。

 その水を浴びたアメリカ人中年男性の幸福な雄叫び!

th_象水掛け


 最後に、ジャングルの中でガイドのSansern が削ってきた薬木の幹の皮を、籾米、塩、マカーム(タマリンド)の甘酸っぱい実などと一緒に木臼&杵で搗き、団子にして象に与える。

th_薬調合

th_薬


「BON BON!」(さあ、上を向いて!)

 薬団子を握った右手を高く掲げ、象に口を開くように指示するゲストたちの姿は、すっかり堂に入っている。

 なんか、いいなあ。

 ここは、つまり、日常に倦んだ人間にとっても完全リラックスできる絶好のサンクチュアリなのだった。

th_右手に象


 
*掲載写真は、すべて白カレン族ガイドのSansernが撮影したものです。
 10数年に及ぶわがブログ史上初の管理人顔出し記事です。
 管理人が撮った素敵(?)な写真は、またあとで改めてご紹介します。

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旅人の表現術
角幡 唯介
集英社
2016-06-24


縦


 朝の散歩に出ると、ここ半月以上も悩まされてきた右脛の痛みがまったく感じられない。

 いわゆる、「脊椎管狭窄症」が原因と思われる座骨神経痛の発生源となった右のお尻の窪みあたりにはまだ、鈍い不快な痛みが残るけれど。

 発生源はともかく、この右脛の痛みは、当事者にとっては曰く不可解、理不尽なものだっただけに、なんというか、このところ鬱屈していた心までがすっかりと晴れてしまったような爽快な気分である。

      *

 朝になると、やはりここ10日ほど悩まされてきた両足のむくみ、というよりもふくらはぎから下がパンパンに腫れあがる異様な症状も消え去るようになった。

 整体の専門家である日本の友人によれば、座骨神経痛と足のむくみには直接的な関係はなく、内臓疾患など他の原因が考えられるということだったのだが、こちらもひと安心だ。

 やや軽くなった心ですっかり馴染みになった裏通りを歩けば、まるですだれのように垂れた細長い茎に愛らしい白い花を無数につけた不思議な植物を見つけた。

横位置

アップ


 じっと見入っているだけでも、知らぬ間に長い時間が経ってしまうほどに魅力的だ。

      *

 別に誰に頼まれたわけでも、何の報酬があるわけでもなく、こうした芸術的な花が当たり前のように咲いているこの郊外の町の日常が、とても貴重なものに思えてくる。

 またひとり、愛くるしい新しい友人もできた。

 古い相棒も、喜んでくれている。

 そのことを祝すように、清冽な朝日が昇ってくる。

朝日


 この町で過ごしていれば、今日もきっといいことが起きるに違いない。

 そう言い切れる自分が、たまらなく嬉しい。

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角幡 唯介
集英社インターナショナル
2018-04-06


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