講義会場

 かつて、ミャンマー国境に近いカレン族の村で暮らしていた爺様自身が、“ミャンマーの今を知りたい”と無い智恵絞って企画した「チェンマイわいわい映画塾」。

 なんと、7月28日の当日には『一杯のモヒンガ—』を監督した北角裕樹さんが、ヤンゴンから手弁当で空を飛んでやって来てくれることになりました。

 わあ、大変だ、どうしよう、どうしよう、誰も見に来なかったらどうしよう!?

 パニックになりかけた爺様に、今度は情報紙の『CHAO(ちゃ〜お)』が温かい後援の手を差し伸べてくれました。

 7月10日発行の次号にも続報が掲載されます。

 なお、北角さんがヤンゴンで展開する幅広い文化事業については「ヤンゴン編集プロダクション」でサイト検索してみてくだされい。

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ちゃ~お(Chao)https://www.facebook.com/chao.chiangmai/

■第1回チェンマイわいわい映画塾開催

~見たい、気になる、あの人にも見せたい・・・そんな映画を一緒に見て、語って、ちょっぴりお勉強~
 
★第1回上映作品は、日本人若手監督による「日麺合作映画二本立て」です。
★当日は『一杯のモヒンガ—』の北角裕樹監督(ヤンゴン編集プロダクション代表)が、ヤンゴンから駆けつけてくれます。映画作りを含めたミャンマーの最新文化事情を知る絶好のチャンスです。

★2作品とも「2019年東京映画祭新人監督賞入選」など、数々の国際賞を受賞しています。
★参加費は無料。16席限定ですので、予約はお早めに。なお、 上映終了後は近くのお店で懇親会を予定しています。

【上映作品】

①『一杯のモヒンガ—』(北角裕樹監督・28分)
 ミャンマーの伝統的麺料理「モヒンガ—」作りを通じて父親の復讐を目論み、悪の巨大組織に挑む若い料理人のとんでもない料理バトルを描くコメディ映画。
 2018年夕張映画祭招待作品。ニューヨーク映画賞最優秀パロディ賞受賞。日本語字幕付き。

②『アンセスターズ・メモリーズ』(茂野新太監督・48分) 
 ミャンマー舞台のドキュメンタリー映画。日本人とミャンマー人の学生が「戦争と旧日本軍」の記憶を求めて、高齢証言者や慰霊地を訪ね歩く旅へ出た。そこで彼らが聞き知った「戦争の姿」とは? 
 2019年3月期ロサンジェルス映画賞で最優秀中編ドキュメンタリー賞受賞。日本語字幕付き。

【日時】7月28日(日)14:00~17:00
【場所】パンティッププラザ3階「タイ語学校TSL」受付左隣り教室にて。
【予約】kuntaa.yoshida@gmail.com(吉田)
【後援】CHAO(ちゃ〜お)、タイ語学校TSL

※一杯のモヒンガー予告編

https://www.youtube.com/watch?v=B1CIZHtaNrY

※「アンセスターズ・メモリーズ」予告編
https://www.facebook.com/watch/?v=398909570942125

★クンター、今日のお薦めです。
狂恋 in ニューヨーク (旅する人に贈るノンフィクション文庫)