51歳の幾子と


10代、“幻想の自分”を追いかけて生きた。

20代、“打ち砕かれた現実”にうなされながら生きた。

30代、“頸髄損傷と闘う同志”を支え返して生きた。

40代前半、“バブル経済崩壊”の波を泳ぎ切るために生きた。

40代後半、“カヤックと山歩きと焚火”のために生きた。

     *

・・・50代は、“作家転身”のために生きようと思った。

50歳、“発癌した同志”と再び共闘戦線を組むことになった。

52歳、“32年間を共に生きた同志”が53歳で逝った。

・・・空白の3年間、躁鬱病に見舞われ狂ったように旅をした。

55歳、“カレン族の女傑”に生き直しを託すことになった。

        *

66歳、その11年間は“決して実らない”ことに気がついた。

・・・2018年11月1日、孤絶のサバイバル前哨戦が始まった。

・・・そして、2019年5月初旬。

67歳になった私は、“わずか半年間のチェンマイ暮らし”を通じて、山奥での11年間を大きな実りとして収穫した自分に気づくだろう。

        *

自分自身を生きよ!

自分自身を愛せ!

自分自身を鍛えよ!

“落陽の時代”を燦然と輝き尽くすために。

                      (by Kuntaa Crazy Dragon with Ikuko)


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