th_岩の上象と


 昨日書いた「Kindle本問題」に関連してAmazonに問い合わせたところ、以下のような回答が戻ってきた。

 Kindle本を「全世界を対象に」出版している日本の友人、知人にも訊ねてみたのだが、海外での販売については意外に知らない人が多い。

 今後のKindle本の興隆・発展のためにも、その詳細を紹介することにした。

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*Amazon公式回答* ()内は管理人が追記

 お問合せをいただきました、お客様(クンター吉田)の本『「遺された者こそ喰らえ」とトォン師は言った: タイ山岳民族カレンの村で』(ASIN:B07MYYG2L6)の販売ストアについて、以下ご案内いたします。

◆Amazon.com上のタイトルについて

 Kindleでは、日本のKindleストア以外の国で本を販売する際は、(編集登録時に)ご入力いただいた「ローマ字 」のタイトル名が表示される仕様となっております。

 なお、タイトル名として日本語が表示されるのは、日本のKindleストアのみとなりますが、日本以外の国より日本のKindleストアから本を購入することは、現時点ではできません。

 そのため、タイでAmazon.com上の商品詳細ページを見た際に、(ローマ字で書かれた)タイトルを日本語で表記するよう変換させることは、現在の機能ではできないこととなっております。

 お客様のご要望に沿った回答とならず、誠に心苦しい限りですが、当サイトの仕様について、ご了承いただいたうえで、サービスをご利用いただけますようお願いいたします。(以上)

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 しかし、いかに「日本以外の海外市場」で販売するとはいえ、日本語の本を購読するのはロングステイヤーや移住者、駐在員、長期ツーリストなどの海外在住日本人に違いない。

 それなのに、本のタイトルをローマ字で表記するなんて、あまりにも貧相な発想ではあるまいか。

 ちなみに、私の場合は「nokosaretamonokosokuraetotonnsihaitta〜」となる。

 まさに、「これって、国際化あ〜? やだあ、なに、それ? 嘘お!」の世界。

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 しかも、著者がKindle本出版に先立って編集登録する際に、「なぜ日本語のタイトルにローマ字でルビを振るのか」という不可思議な行為については、何も説明されないのである。

 これが、今や巨大グローバル企業に成長したAmazonの実態かと思えば、なにやら嘘寒い思いがしないでもない今日。

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